インプラント治療例

症例1 複合欠損 60歳 女性 治療期間(約4ヶ月)
重度の歯周病によって上顎前歯部と下顎臼歯部を抜歯しました。
抜歯後、部分入れ歯タイプの義歯を装着して治癒期間を過ごしていただき、最終的にインプラント8本で元の天然歯のような咬合機能の回復ができた症例です。
インプラント治療前
インプラント治療後

症例2 単独歯欠損
上顎前歯部を失った場合は、機能だけではなく、審美性(見た目)に大きな問題がでてきます。 最新のインプラント治療では、単なる機能回復だけではなく、この症例のように審美的にも元の天然歯のような回復が可能です。
インプラント治療前
インプラント治療後

症例3 下顎無歯顎
すべての歯を失った場合は、まず咬合機能の回復が望まれます。
この症例のように奥歯の方の骨量が不足しているような場合は、前歯部に2から4本のインプラントを植立してバーで連結して、オーバーデンチャー(取り外し式の入れ歯)を固定することで、しっかりとした咬合機能の回復をはかることが可能です。
インプラント治療前
インプラント治療後

症例4 連続歯欠損
奥歯は磨きづらい位置にあって、咬合負荷も大きいため、虫歯や歯根破折で失ってしまうことがあります。
この症例の場合にブリッジによる治療を選択すると、両隣の歯の表面を削る必要があり、咬合負荷も大きくなるため長期的に良好な状態を保つことが厳しくなります。
インプラント治療は、他の歯を傷つけることなく、元の天然歯と同等の咬合負荷が維持できるため、とてもバランスが良い治療法です。
インプラント治療前
インプラント治療後


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