矯正装置について

矯正治療では、患者さんの症状などにより様々な装置が使用されます。 また、以下のメインとなる装置以外に治療中に補助装置を使って治していくこともあります。

これらの装置での治療(動的治療)後、歯が後戻りしないようにするために、保定装置を使用する必要があります。これには、取り外し式と固定式のものがあります。

通常のメタルブラケット装置


メタルのブラケットで、目立たない装置に比べ薄く小さいため、違和感がほとんどありません。アメリカなどでは、こちらの装置が主に使われます。

目立たないブラケット装置

装置の色が天然歯のような自然な白さであるため、目立ちません。
当院では、世界で初めて歯と同じ成分からつくられている装置を使用しております。そのため、天然歯に近い理想的な強度で、歯垢が付きにくく、変色や変形もありません。

話すときや笑ったときに見えることの多い上の歯には、目立たないブラケット装置、下の歯には、違和感の少ない通常のメタルブラケット装置を付けることもできます。


マウスピースタイプ装置

アメリカで開発された最先端の矯正治療法です。
ワイヤーや装置を付ける必要がなく、取り外し可能であるため、今までと同じように食事をしたり、歯を磨くことができます。
こちらの装置は全ての症例に対応できる治療法ではありません。



プレート装置

主に、子供の矯正治療(1期治療)に使われる取り外し可能な装置です。上顎を拡げたり、前歯を並べたりすることができます。
全体の歯並びを治すためには、上記の装置を使う必要があります。

話すときや笑ったときに見えることの多い上の歯には、目立たないブラケット装置、下の歯には、違和感の少ない通常のメタルブラケット装置を付けることもできます。

●藤関歯科医院 [浅草東京都台東区浅草1-22-1103-3841-8410
●藤関歯科医院 [森下東京都江東区森下4-6-503-3846-1876
●藤関歯科医院 [神田東京都千代田区神田須田町1-2-103-5297-8218